第3回 落語の会
森ヶ家二八さんによる落語の会。6月15日に行い今回で3回目となりました。
毎回多くの方にご参加いただき、笑いと感心をお届けしています。
前回までは入門編の「聞き方講習」でしたが、今回の内容は「落語で江戸を知る」というもの。
「江戸から学ぶ私たちの生き方、考え方」と題したレジュメを用意し、一席ごとに話の解説をしていただきました。
まずは
"天災"
から。
「身に降りかかる災いは心の持ちようによって良くも悪くも捉えることができる」という教訓。
第2席: "長屋の花見" "浮世床" "孝行糖"ほか
第3席: "たがや" "目黒のさんま" "そばの殿様"ほか
素人とはいいながら40年以上のキャリアはプロ顔負け。惹きつけられるその話し方に多くの方が乗り出して聞いていました。
江戸落語の中には現代に通じる教訓がたくさん詰まっており、今後の生き方に役立つ教えを学んだ60分でした。
新倉
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